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ライブレポート

シド 2015/06/20@Zepp Namba

シド 2015/06/20@Zepp Namba公演のライブレポート

無駄に長い文章(1000字越え)になってしまったので、反省します。

 

~ID-S発足10周年記念YEAR~「会員限定ライブハウスツアー2015」の06/20大阪公演に行ってきた。「SID 10th Anniversary Tour 2013」以来、約2年ぶりの大阪単独公演ということだけあって、会場のボルテージも高まっていた。暗転と同時に強い押しに巻き込まれ、下手2列目に。1曲目は、各地で演奏されてきた「落園」。名古屋公演以降、ずっと楽しみにしてきたこともあり、明希さんの姿を見たとほぼ同時に泣いてしまった。横にいたかわいい女の子が背中をさすってくれた。

07年「蜜指~ミツユビ~」、10年「sleep」のカップリング曲「歌姫」とアルバムツアーでは、なかなか聴く事ができないセトリだ。「CELEBRITY」では明希さんが、腰を振っていて、背中にある蝶のタトゥが見え隠れしていた。たまらん。MCではマオくんが流暢とは言えない大阪弁でオーディエンスを笑わせる。大阪公演は、男性も多く参戦していて、メンバーも嬉しそうだった。昔は見渡す限り女の子だったもんね。そして「マスカラ」、「影絵」、「赤い手」へと続く。この日の「赤い手」はすごかった。マオくんの突き刺すような手の表現、全身全霊で歌うあの姿から目が離せなかった。いよいよライブも終盤に差し掛かったころ「妄想日記」のイントロが流れる。 “シドギャTシャツ”を着た日には必ず聴きたい一曲だ。さらに「敬礼ボウイ」、「park」と、もみくちゃになりながらも、楽しくてたまらない。「吉開学17歳(無職)」。この曲中に全力で「シネ!」と叫んでしまう癖はなおしたい。必ず喉が潰れてしまうので私のような方は、ご注意を。

本編終了。予想以上にクタクタになってしまったので、少し後ろへ。アンコールでは、マオくんが「アリバイ!」と言ってくれた。実はシドの楽曲の中では、最も「アリバイ」が好きだったりする。そしてこれからの季節には欠かせない「夏恋」、“Tokyo”を“Osaka”に言い換えて歌う「Dear Osaka」。ライブ中にもかかわらず、彼らに夢中だった2010年の「いちばん好きな場所」を思い出して、ここはあの時のままだったんだなと感じた。ラストは「Sympathy」。“どうか 抱えきれないほどのハッピーに ここで出会えたら”の歌詞が、感情と重なって、心の底からまたここに来たいと思えた。

 

どの曲か忘れてしまったけど、ハートを飛ばしていた私に合図を送ってくれた後、舌を出して、うんうんと頷いてくれた明希さんのことは一生好きだと思う。

※余談ですが「蜜指」のPVは1分44秒が最大の見どころです。エロいです。

 

 セットリスト

01 落園
02 蜜指
03 歌姫
04 サーカス
05 CELEBRITY
06 V.I.P
07 マスカラ
08 影絵
09 赤い手
10 妄想日記
11 敬礼ボウイ
12 park
13 吉開学17歳(無職)
14 hug
15 アリバイ
16 夏恋
17 Dear Tokyo
18 Sympathy